プロ講師と本気で学ぶ3ヶ月

Q.なぜ子どもの成績が伸び悩むのか

通信教材をとったり、塾に通わせたり、自分が見てあげられるときは勉強を見てあげたり、色々試してみているますが、、、
本人もどうにかしたいと頑張っているようですが、なかなか結果が表れません。。むしろ徐々に悪くなってきてさえいます。何がいけないのでしょうか?

原因は複数あります

単純に時間を増やしただけでは解決しません

通信教材や学習塾だけでの対策は難しいです

A.学習時間を増やしても、学習塾に通っても成績がなかなか上がらないのは、原因となっている課題が複数あるからです。そして、それらは時間を増やしたり解き方を先生に教えてもらうだけでは解決しない課題であることが多いのです。
例えば「メタ認知力」これは、自己を客観的にみる力のことです。この力が弱いと、今自分がどの程度できているのか、できていないのか。あとどれぐらい頑張れば、目標に到達するのかなどの予測が適切に立てることができません。ですから、これで80点取れるだろうと本人は思っていても実際は30点しか取れない状態ということが起こります。テスト後、本人は「ケアレスミスをした」や「勉強したところが出なかった」などそれらしい理由を並べ、振り返りをしているよう見えますが、そもそも30点しか取れない状態でテストを受けていたことには気付いていません。
そのため、次のテストでも同じような失敗を繰り返してしまうのです。これは、通信教材や学習塾ではなかなか改善されません。他にもこのような原因が複数あり、今のお子様の状態を引き起こしているのです。

Q:どうすれば成績は伸びるのか

勉強している様子を見ていて、要領が悪いなと感じることがあります。「こうすればいいのに」と思い、色々とアドバイスしてみますが、あまり効果が
ありません。時には言い合いになってしまい、逆効果になることもあります。かといって何も言わなければ、何も変わらず、、、何から始めれば良いのでしょう?

環境を整える必要があります

勉強する場所×ルール設定・目標設定

家庭内の調整が大事です

A.勉強に関して、怒らないといけない、言い合いになってしまうというような状況は環境が整っていないことが原因です。環境とは勉強する場所などのハード面だけではなく、ルール設定や目標設定などのソフト面も含めます。勉強のやり方について子どもと話をしたいというお気持ちはとても分かりますが、まずは、怒らないといけない状況が発生しないように環境を整えましょう。環境が整わないまま話を進めようとしてもうまくいかないことが多いでしょう。
学習塾の先生がアドバイスをしてくれて、本人のモチベーションも上がったように見えたとしても、ご家庭で過ごす間に元に戻ってしまうということがよく起こります。それは本人のやる気が問題なのではなく、やる気を阻害する環境が家庭内に存在することが問題なのです。

グリットキャンプのアプローチ

学習塾では、テクニック(学習方略)を教え、たくさんの問題を解いて知識の定着を促しますが、ご家庭の学習環境が整っていなかったり、認知能力が不足していると、教えてもらっている時はできますが、すぐに抜けてしまい、定着しません。通信教材も、学習習慣が身についていなければ、長続きせずに挫折してしまいがちです。
塾や通信教材で効果が出ないという場合は、「相性が悪い」「本人のやる気がない」が原因ではなく、そもそもの土台が出来ていないのです。その土台を3ヶ月でつくり成績を伸ばすプログラムが
グリットキャンプです

質問・テスト・ヒアリングで原因を特定します

スケジュールとルール設定で環境を調整します

学力の基礎となる能力にアプローチします

定期試験に対策します

150の質問で原因を整理

お子様・保護者様それぞれ150の質問に回答して頂き、学力に影響を与える11項目について診断を行います。

基礎力テスト

現在の知識レベルを確認するためのテストも行います。
プロ講師の口頭試問により、さらに詳細にチェックします。

プロ講師によるヒアリング

診断の結果、テストの結果をもとにより細かくヒアリングを行い、お子様の状況を整理し、フィードバックいたします。

計画と目標の設定

お子様のための3ヶ月間の改善プログラムを作成し、そのプログラムによって達成できる目標を設定します。

学習塾との違い① 学習習慣改善サポート
学習塾では、定期試験や受験に向けて、今どこでつまづいているのかを確認し、必要な知識を決まった期間でどう定着させるかなどの学習計画を立て、学習指導を実施しますが、ご家庭の学習環境までは踏み込むことができません。時間が足りないからです。そのため、宿題やチェックテストなどを課し、自宅での学習を補助しています。 グリットキャンプでも、つまづき具合を確認しますが、さらになぜそのような状態に陥ってしまったのか、その根本的な原因まで追及し、お子様専用のプログラムをご提案しています。受講期間ではお子様の行動や発言の変化なども記録し、声のかけ方や負荷のかけ方を調整し、お子様の学習習慣改善をサポートしています。

「学習環境」と一言で言っても、その要素は様々です。
どの要素がどのように影響を与えているのかを分析したうえで、環境改善に取り組みます。

家庭学習の時間を組み込む

「1日1時間勉強をする」というような目標を立てて、うまくいかなかった試しはありませんか?1日の間でいつでもいいから1時間となると、最初数日はできますが、すぐに続かなくなります。普段の生活スケジュールを把握し、どのタイミングに学習を組み込むのが一番効果的なのかを考え、普段の生活習慣の中に組み込んでいきます。

必要な道具を揃える

成績が伸び悩む子の多くは、必要な勉強道具がそもそも揃っていない事が多いです。辞書を持っていなかったり、単語帳を持っていなかったりと知識を補う道具や練習をする道具が身近にない状態では勉強は習慣化されません。

ルール設計

時間と道具を確保した後、それらをどのように活用していくのかルールを設計します。ここが非常に重要なポイントになります。最初から完璧なルールになることはありませんので学習を続けながら調整を加えていき、お子様にとって最適なルール設計をしていきます。

学習塾との違い② 環境デザイン
学習塾の先生からは、息子さんよく頑張っていますよ!と言われ、「そうですか!?家では全くですよ!」というような会話をしたことがある保護者様は少なくないのではないでしょうか。塾は学習環境を提供してくれます。ですから、塾に行くと多くの子どもはちゃんと勉強します。
しかし、家の学習環境は以前のまま。そのため、塾では勉強しているが、家では全く勉強しないという状況が生まれます。それでは必要な学習時間が確保されません。
グリットキャンプではそのような状況を改善するための環境デザインから取り組みます。プロ講師が毎日関わり、お子様にとって最適な環境を作っていきます。環境が整えば、プログラム終了後も良い学習習慣が継続されます。

成績が伸び悩む生徒の多くは、教科学習の前段階でつまづいているケースがほとんどです。この前段階の土台となる能力は、すべての教科を学習する上でとても重要です。「うちの子は読解力がなくて」というお悩みは多くの保護者様が口にされますが、ひとえに読解力といっても、漢字が読めないのか、漢字は読めるが言葉の意味が分からないのか、推論ができないのか、イメージ化ができないのかなど、さらに分解していかなければ効果的な対策は打てません。どこの力が足りず、お子様の足をひっぱっているのか、そこを特定するところから必要です。これらは「力」ですので、トレーニングで伸ばすことが可能です。

\ 土台となる力 /

語彙力

「東西南北」読めますか?当たり前でしょと言われると思いますが、お子様が読めると自信もって言えますか?確認した事はありますか?成績が伸び悩む生徒の特長の一つに漢字を適当に読んでしまうという点があります。

流暢性

原稿用紙1枚(400文字)の文章を読むのに、およそ1分~1分半かかります。成績が伸び悩む生徒は、5分以上かかる場合があります。問題文を読むだけで大変な労力です。お子様に音読をさせてみてください。

接続的知識

「イジョウ事態が発生した」のカタカナを漢字にしてください。このとき、皆さんは漢字の持つ意味をふまえ「異常」と書くと思います。しかし、漢字の持つ意味の知識が不足していると、「以上」と何も疑わずに書いてしまいます。

計算力

お子様のケアレスミスは本当にケアレスミスでしょうか?私たちが見てきた中では、ケアレスミスではない事の方が多かったのです。ほとんどの生徒が、どこがどう間違っているのか説明する事ができません。

メタ認知力

自分を客観的にみる力です。予想と結果が大きくズレる場合、メタ認知力の不足が懸念されます。自分の状況を正しく理解できることは、成績を伸ばすのに最も必要な力です。

知能観

自分の能力は経験や努力によって変化するものだと捉えられているかどうかという指標です。結果が出ないにも関わらず同じやり方に固執している場合は、固定的な知能観が形成されています。

学習塾との違い③ 学習の土台づくり
学習塾では、今学校で習っている授業にそって、塾が採用している教材で学んでいきます。ですから、基本的には教科学習であり、土台がある生徒を伸ばすための授業です。グリットキャンプでは、土台ができあがっていない生徒のためのプログラムです。学習のつまづきには必ず原因があります。
決して「頭が悪いから」ではありません。
メタ認知力が不足している生徒には、日々の振り返りを詳細に行い、自分の行動を客観的にみるトレーニングを行ったり、流暢性が不足している生徒には音読のトレーニングを入れたりと、お子様の抱えている課題に応じて教材の選定から、トレーニング内容まで一人ひとりに合わせてサポートを行っています。

定期試験前は、学習塾と同じように試験対策を行います。対策はお子様一人ひとりに合わせてプランを作成します。

答案用紙を分析する

過去の答案用紙から、どういう間違い方をしているのか空欄が多いのか、埋められているか、埋め方に特徴はあるのかなど、お子様の学習の癖を分析し、得意な学習と不得意な学習を整理します。

記憶の仕組みに基づくトレーニング

記憶の仕組みはかなり解明されてきており、短期記憶や長期記憶がどのように形成されるのか分かってきています。脳の仕組みに基づいたトレーニングを行い、試験に向けて準備を進めます。

学習塾との違い④ 学習の癖の分析
試験の傾向分析はどこの学習塾でも行っていますが、生徒の答案分析までをやるところはあまりないようです。傾向分析は同じ学校の他の生徒にも活用できるものですが、答案分析の結果はその生徒にしか使えないものだからです。しかし、そこまでやらないことには、生徒ができていることはどこで、不足しているところがどこなのかを正確に把握することはできません。理科は覚えられるけれど社会は覚えられないなど、一人ひとり癖があります。その癖を把握したうえで、トレーニングメニューをつくることで、限られた時間で最大の成果を出せるようサポートします。

プロ講師紹介
西原申敏
森山文恵

Q.学習塾とグリットキャンプ何が違うのか

説明された内容はよく分かりましたが、結局のところ、
学習塾とは何が違うのでしょうか?
なぜグリットキャンプではできて、学習塾ではできないのでしょうか?

一人にかける時間が違います

塾は50人のために1日1~3時間程度です

グリットキャンプは1人のために3ヶ月で100時間をかけます

A.一言でいうと、一人にかけられる時間です。ここでいう時間とは指導時間だけではなく準備や分析にかけられる時間です。正社員の塾講師でも授業準備に使える時間は1日2~3時間です。その間に50人在籍する生徒一人ひとりのことを考えられるかというと難しい話です。ですから、準備は教材研究や授業準備など全ての生徒のためのものになります。これがアルバイト講師となると、準備の時間はほとんどありません。
グリットキャンプでは、3ヶ月という期間限定ですが、その期間はお子様のための分析や準備を徹底して行います。そのため募集人数は少なくなっており、プロ講師がお子様のことだけに集中できるようにしています。

Q.親は何もしなくて良いのか

勉強は自分も苦手だったので、勉強のことはどう関わってよいかよく分かりません。すべてお任せできるのでしょうか?
親がやるべきこともあるのでしょうか?

保護者の協力が必要です

子どもに一番接するのは保護者です

情報を密に共有します

A.保護者様にも当事者として協力してもらう事が必要です。成績が伸び悩む原因はお子様にだけあるわけではありません。保護者様の日々の声掛けや家庭内のルールなど、様々な要因により今のお子様の現状を作りだしています。
グリットキャンプではご家庭での学習環境にまで関わらせて頂きます。お子様が3ヶ月間前向きに取り組み、成果を出すには保護者様の協力が必要です。保護者様とも密に情報共有をさせて頂き、お子様にとってより良い環境づくりをしていきます。

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